花がつないでくれたご縁と、小さな庭の物語

花がつないだご縁のはじまり

つい最近、かけがえのないご縁をいただきました。

白い小さな花が咲く庭木が新緑の葉とともに広がる春の庭の風景

85歳の花友さん。 100年の時を刻む平屋で、ひとり静かに暮らしていらっしゃいます。

実は、すぐ近くに住んでいたのに
これまで出会うことはありませんでした。

ご縁がつながったのは、
大切なご家族を見送られたあと。

「毎日、花を見て暮らしたいの」

そんな想いから、
私の庭を見てくださったことがきっかけで
お友達になりました。

小さな庭に生まれた新しい風景

お庭には、お母さまが残された
大きな石と木だけの、静かな和の風景。

そこに、少しずつ花の彩りを添え、
庭の中に小さな小道をつくりました。

木枠の花壇に植えられた赤や白のチューリップと色とりどりの春の花々

歩きながら、花に出会える庭へ。

今週末には、
そのお庭をみなさんにお披露目する予定です。

庭師さんと力を合わせて整えたこの庭が、
これからの日々に、やさしい彩りを
添えてくれますように。

花がつないでくれたご縁に、
心から感謝しています。

大貫茂子

こんにちは、大貫茂子です。2010年、教室の移築に合わせて雑木の庭をバラとハーブの庭に作り変えました。素材選びや植栽計画まで自身で手がけ、約130本のバラや四季の植物が楽しめる庭に。見てくださる方にも癒しと力を届けられるよう日々手入れしています。

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